360゜美人計画

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コラム【「食後に甘いものがほしくなる衝動」は美の落とし穴…!】

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わたしは朝ごはんを一番たくさん食べるという食事サイクルをしているのですが、

これがいつかの朝ごはんです。結構量が多いですよね(笑)

今はこんな感じ。

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食べる量は抑えることができるようになったのですが、食後に甘いものが食べたくてついついお菓子を食べてしまっています。

そう思わないように、おなかいっぱい食べてしまおう!とやってみても、別腹と言わんばかりに甘いものが欲しくなってしまうんです…。

食後に甘いものなんて、食べたいと思ったことがない時期の方が長かったのに、どうして最近になってこんなにも甘いものが食べたくなるのか―。

これが美容に良くないとわかっているのにやめられない。やめられないのは正確な辞める理由がないからではないでしょうか。

調べてみると、食後に甘いものがほしくなってしまうのには、3つの原因が潜んでいることがわかりました。

カラダが砂糖依存症になっている!

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実は砂糖の分子構造式は、アルコールとよく似ています。

お酒が“クセ”になりやすいように、砂糖をたっぷり使ったデザートも、「これがなくっちゃ、終わらない!」という依存状態になる人がでてくるのも、おおいにうなずける話です。

砂糖依存症!おそろしい名前です…ダイエットには大敵!でも安心してください、そうなっているんだと知れたことで自覚できるようになり、食後スイーツはわたしの美を保つために本当に必要?と自問できるキッカケになります。

間違ったダイエットをしている!?

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どうやら炭水化物を抜く糖質制限ダイエットをしているよう。そのため本来食事から摂るべきカロリーが少なく、エネルギー不足を補うための補食としてデザートを欲している可能性が。実はこのパターンに陥っている人は、とても多いんです!

でました、糖質制限ダイエット!よく耳にします。

よくやっている人が多いのは、ご飯を食べないという方法ではないでしょうか。わたしも、ごはんの代わりにお豆腐にしようと思っていたところだったので耳寄りです。

炭水化物を極端に減らすと、デザートなどの糖分を欲することがあります。これでは糖質制限の意味がありません。1日3回、糖質の適性量も含め、バランスよく食べましょう。

その他にも、
B “半分食べ”をする
C 毎食から週1のご褒美デザートへ
D ゆったりと、香り高いノンカロリーの飲み物を飲む
なども効果的です。

 たしかに、1日3食決まった時間に食べていたときは、甘いものどころかお菓子自体食べたいと思ったことがありませんでした。規則正しい食生活はやはり基本です。

食後に甘いものは絶対に食べちゃいけないというよりは、バランスをとっていればたまにならば食べてもオッケーということがわかって、リバウンドせずデザート癖から脱出できそう。

腸が弱っている

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食べた物を消化してくれる胃腸。この働きがちゃんとなされていないために、甘いものが欲しくなってしまうサイクルに陥っている可能性もあります。

食事後、食べた物が体に吸収される働きが低下しているせいで、ごはんを食べたのにエネルギーが足りない!と脳が勘違いをして、すぐにエネルギーとなるブドウ糖を欲してしまいます。

ブドウ糖=甘いもの。これが負のデザートスパイラルを招いてしまいます。

360b-jin.hatenadiary.jp

腸は第二の脳と呼ばれるほど、重要な器官です。お肌の調子にもカナリ直結しています。

私のように、昔と比べて食後に甘いものが欲しくなる率がかなり高まったという人は、これが原因かもしれません。

wol.nikkeibp.co.jp(引用元)

 

食後のデザートが美容によろしくない理由がわかると、ちょっと踏みとどまってみようと思えるようになれるはずです。もし、食後に甘いものが欲しくなったら、フルーツかお水を飲んで乗り切って無理なく負のデザートスパイラルから脱出しましょう!

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